ABOUT US

ZILOCCA (ジロッカ)

"今ある「ヒト・モノ・コト」が価値となる心が豊かな地域"

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商店街を土壌したコミュニティづくり

・既存商店と共存できる店舗を生む仕組みと場づくり
・空家、空きテナントに「商店」や「コミュニティスペース」を生み出す仕組みづくり
・チャレンジショップ等の運営

  • 商店街
  • 板橋
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地域商店と地域住民が繋がるような「HUB」的役割を務める

「HUB」的役割

【主に主催やサポートをしている企画】

スペース運営
・creation space en∞juku

企画運営
・dialogue night on ITABASHI
・商店街CAMPUS
・いたばし空想地図

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郷土の歴史を再発見し、全国から「板橋に来てみたい」と思わせるような施策を生み出し続ける宿場町、旅籠の街並みの再構築。
歴史的イベントの模擬開催等、代表的な施策一例ですが、この他はZILOCCAメンバー自身が考え生み出し、一緒に魅力ある街を作る集団にしていく。

代表挨拶

コミュニティという単語が多く聞かれるようになったここ10年。
地方は地域本来の価値を見出しながら、自分たちの街を試行錯誤しながらもつくっています。

「地域」や「コミュニティ」とは、
そこに暮らす一人一人の暮らしや働いている人々の繋がりの集積です。

「板橋」ではどうでしょう。
地方とは真逆に地域の特色を消しながら、歴史ある地域にも関わらずそれを壊し、今、必要とされている「コミュニティ」づくりとは真逆の流れで、 都会的なマンションが乱立するようになり「板橋らしさ」が失われ続けているように映ります。
「経済価値」優先の流れの中では東京都に位置する地域においてこの流れは止められません。

ただ、このまま眺めていて良いのかともふと思うのです。

「自分たちのまちは自分たちでつくる」

こんなマインドの人々が多く繋がりだせば何か一つでもこの流れを止められるのではないか。
そんな事を感じ、小さいながらですが株式会社ジロッカという会社をつくり旗揚げしました。

板橋らしさは人それぞれではありますが、 ひとつの地域色として板橋には多く「商店街」が存在しています。

昔ながらの商店街に暮らし感じた事は、 多様な人と関わりながら「地域で育っていく」という、
作為的に作らなくても素晴らしい小さなコミュニティの仕組みがあったという事。
現代においても改めて必要な仕組みなのではないかと感じています。

今は賑わいを無くした商店街という土壌でも様々な場所があります。
商店という枠組みに拘らず、工夫次第でコミュニティ形成の場ができ、 点を多くつくり繋ぐことで本来の地域性を保ちながら、経済価値も生み出していく可能性は大いにあります。

「"今ある「ヒト・モノ・コト」が価値とする心が豊かな地域"」

株式会社ジロッカは上記を目的に本業「飲食業」での収益をもって、 手段として「場」や「企画」を通して小さい小さい点をいくつもおいていく活動をしています。

企業、行政、個人、規模、垣根なく協働しながら、 板橋をよりよい地域にしていきたいと願っています。

株式会社ジロッカ
代表取締役社長 永瀬賢三